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内視鏡センター

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医師紹介


医師名

役職

認定医・専門医

宇野 昭毅
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内視鏡センター 部長 ・日本消化器内視鏡学会 学術評議員
・日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員
・日本消化器病学会 関東支部評議員
・日本消化管学会 代議員
・日本内科学会 認定医
・日本消化器病学会 専門医・指導医
・日本消化管学会 認定医・専門医・指導医
・日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
・日本消化器がん検診学会 認定医・指導医
・日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
・日本がん治療認定医機構 暫定教育医
・日本カプセル内視鏡学会 認定医・指導医
 

症例数・治療・成績

上・下部消化管レントゲン検査は年間13,000件余り施行。
上部消化管内視鏡は3,000例弱、大腸内視鏡は900例、大腸ポリペクトミーは200例を施行しています。
早期消化管癌に対しては食道・胃ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)及び大腸ESDを施行しています。 悪性消化管狭窄に対してはステント留置術を施行しています。 食道静脈瘤に対してはEVL(結紮術)やEIS(硬化療法)を積極的に施行しています。上・下部消化管出血に対してはクリッピング止血術やHSE局注療法で良好な成績をおさめています。
外来診療においては、ヘリコバクター・ピロリ除菌療法を施行し、90%近い除菌率が得られています。 原因不明の消化管出血や小腸疾患の精査にはカプセル内視鏡検査を積極的に施行し、随時バルーン小腸内視鏡検査も施行しています。
膵・胆道系の検査治療に関しては、ERCP70例、更に随時ERBD(内視鏡的胆道ドレナージ)及び胆道悪性疾患に内瘻化術を施行しています。
肝疾患に関しては、原因不明の肝障害などは必要に応じて積極的に肝生検を施行し、診断治療を行っています。慢性C型肝炎、慢性B型肝炎には積極的にインターフェロン療法や核酸アナログ療法を行っており、慢性C型肝炎ではペグインターフェロンとリバビリン併用でのゲノタイプ1b型、高ウイルス量のウイルス駆除率は42%、Ib 型以外では79%です(過去7年間83例の検討)。 肝細胞癌については手術不能例に対して肝動脈化学塞栓術(TACE)、ラジオ波焼灼術(RFA)による治療を行っています。

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