病院長挨拶
病院紹介
International_Support_Desk
中国語案内
韓国語案内
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院・面会のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
バリアフリー情報
情報公開
病院広報誌
ご意見箱
個人情報保護方針

地域ケアサービスセンターのご案内

このページの目次

概要

当センターは、平成25年4月1日設立の地域医療に関係する総合センターです。1階正面玄関横にセンター事務所があります。
構成は図.1に示しますように、センター長は大岩副院長、副センター長は宮川副院長(看護担当)で、療養支援科・医療福祉相談室・地域医療連携室と通訳業務及び総合診療・救急科で構成されています。また訪問看護ステーションも独立しておりますが、当センターと連携して事業を行っております。

目的と業務

①開業医・家庭医や在宅医療関係からの紹介、逆紹介、検査予約を当センターにて一括管理
②入・退院支援と調整を担う専属看護師を配置し、医療ソーシャルワーカーと協力して調節や支援を一本化
③在宅医療の後方支援体制(※在宅療養後方支援体制とは)の管理 (救急受け入れも含む)
④医療ソーシャルワーカーによる患者相談や社会福祉関連の対応
⑤訪問看護ステーションが行う、在宅における看護業務
⑥通訳業務。英語、中国語、韓国語に対応する専属事務員を配備
⑦地域連携関連の研究会、勉強会、市民講座などの広報活動や支援活動

当センターは地域医療を担うご開業の先生や介護、福祉に関わる医療従事者の皆様から、患者様の医療に関する連携の病院窓口としての業務を行っております。例えば、ホームドクターからの紹介状を持参される患者様の対応や、検査だけの予約などを行います。また行政・福祉機関からの入院相談で病名がはっきりしない方など、当センターにてスムーズな受入れ体制を構築しております。
また当院周辺の地域包括ケアシステムの中心となるべく、入院の受け入れから退院時の生活支援に関わることまで、患者様やご家族の皆様をサポートできる体制を整えております。地域包括ケアシステムは、図.2に示しますように、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい、医療、介護、予防、生活支援を一体的に提供するシステムです(図.3)
さらに医療ソーシャルワーカーによる医療福祉相談や、訪問看護師による看護など専門職による医療や福祉の連携業務や在宅療養後方支援を行います。
外国語(英語、中国語、韓国語)による診療希望の患者様には、専属の通訳を配置し、診察室などで医師や医療者との円滑なコミュニケーションを図れるようにしておりますので、安心して受診できる体制を整えております。
退院患者様や在宅患者様、地域住民の皆様には、医療や介護の当院の支援内容のご相談など総合的なサービスも進めておりますので、お気軽にご相談ください。

相談・連絡方法

当センターご利用やご相談の際は、下記の地域ケアサービスセンター直通電話にご連絡をお願い申し上げます。
なお夜間(17:00~)土曜日休日祭日は、センターは休みとなっておりますので、病院の代表番号(045-641-1921)にご連絡をお願い申し上げます。

センター長挨拶(別サイトに移動します)

20170428_chiikicare1
連絡先
センター直通電話 045-681-9534
17時以降は 045-641-1921
FAX 045-681-9542

 

20170428_chiikicare2


図.1 地域ケアサービスセンター 組織図

 

20170428_chiikicare3


図.2 地域包括ケアシステム

 

20170428_chiikicare4


図.3 当センターを中心とした地域包括ケアシステム

 

20170428_chiikicare5

当センタースタッフ


 
 
 

※ 在宅療養後方支援体制

在宅療養後方支援体制とは

  1. 当院は、在宅医療を提供する医療機関(以下「在宅医療機関」という)の求めに応じて、入院や診療を希望する患者様に対して24時間対応可能な体制を確保する体制を整えました。
  2. 患者様には、あらかじめ「緊急時に入院を希望する病院」として在宅医療機関を通じ、当院へ届出を行っていただきます
  3. 1人の患者様が複数の医療機関に届出することはできませんので、お届けの際にはご確認ください
  4. 在宅医療機関において、在宅時医学総合管理料、特定施設入居時等医学管理料、在宅がん医療総合診療料、在宅療養指導管理料(在宅自己注射指導管理料除く)を入院前月 又は入院月に算定している患者様が対象となります
  5. 当院は、届出をいただいた患者様の情報を登録し、緊急入院の必要が生じた場合に円滑な入院できるよう、常に病床を確保します。また、やむを得ず当院に入院することができない場合には、当院が責任を持って入院可能な病院を探します
  6. 在宅医療機関と当院の間で、3か月に1回程度、登録いたしました患者様の診療情報を交換して共有します
 

20170428_chiikicare6


在宅療養後方支援の基本的な流れ

入院希望患者様の情報登録
緊急時に当院に入院を希望された患者様の情報を「入院希望患者登録用紙」にて、お届けください。

20170428_chiikicare7 ※お問い合わせ先
JCHO横浜中央病院地域ケアサービスセンター 地域連携室
TEL:045-681-9534(月曜~金曜 9:00~17:00 但し、祝祭日除く)
※登録用紙は、写しを貴院で保管するとともに、患者さんにも交付してください。
なお、郵送でも差し支えございません。

1.入院診療のご依頼
20170428_chiikicare8
※「登録患者」であることを申し出てください。
※運用に関しましてのお問い合わせ先は、上記1の地域ケアサービスセンター地域連携室までお願いいたします。

2.診療情報の交換
3か月に1回、ご登録を頂いた患者さんについて、当院での診療情報を「診療情報交換用紙」に記載してお送りしますので、貴院における診療情報を追記してFAX等でご返送ください。
20170428_chiikicare9
PageTop