病院長挨拶
病院紹介
International_Support_Desk
中国語案内
韓国語案内
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院・面会のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
バリアフリー情報
情報公開
病院広報誌
ご意見箱
個人情報保護方針

泌尿器科

このページの目次

 

医師紹介


医師名

役職

認定医・専門医

岸本 裕一

20170502_kishimotodoctor
・統括診療部長
・泌尿器科部長
・日本泌尿器科学会 専門医・指導医
山本 忠男
2017002_yamamotodoctor
・嘱託医師 ・日本泌尿器科学会 専門医・指導医
 

特色について

排尿障害(前立腺肥大症、過活動膀胱など)および泌尿器科領域の悪性腫瘍(前立腺癌、膀胱癌、腎癌など)に対して手術を中心とした一般的な治療を行っています。
患者さんおよびご家族の状況にあわせて、手術だけではなく当院でできる最良の治療を提供したいと考えています。
尿路結石症、尿路性器感染症(尿路性敗血症、前立腺炎など)、および女性泌尿器科(尿失禁、骨盤内臓器脱など)にも対応しています。

 

治療実績(症例数、手術件数)


手術/年度

平成24年

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

前立腺生検

74件

58件

72件

69件

58件

前立腺全摘

13件

7件

5件

14件

6件

腎尿管悪性腫瘍手術

6件

5件

10件

11件

6件

膀胱全摘

3件

7件

1件

2件

2件

経尿道的手術

35件

34件

44件

34件

35件

診療科から

  • PSA検査の普及にともない前立腺生検の必要な患者さんが増加しています。当院では1泊2日の入院で直腸から超音波ガイド下に施行していますがここ5年間入院が長引くような合併症はありません。
  • 手術は癌(悪性腫瘍)の手術が中心です。ミニマム創手術(手術の傷が7-9cm)に準じた開放性手術を施行しています。前立腺全摘の平均入院期間は12日間、腎尿管悪性腫瘍手術の平均入院期間は8日間です。
  • 膀胱癌に対する手術も施行しています。表在性膀胱癌では内視鏡による完全切除を目指し、症例によっては最初の手術の1-2カ月後にもう一度再手術を行い腫瘍の残存を確認しています。浸潤性膀胱癌で膀胱全摘が必要な患者さんには、可能であればストーマを作らない排尿式代用膀胱増設術も施行しています。
  • 当院には外来科化学療法室、緩和ケアチーム、訪問看護ステーションがあり、進行癌の患者さんに対する化学療法(入院および外来)および緩和ケア(在宅含む)も行っています。
  • 前立腺肥大症、尿路結石症の手術も行っていますが、レーザー治療装置および体外衝撃波結石破砕装置は当院にはありません。
  • 骨盤内臓器脱や腹圧性尿失禁など女性泌尿器科手術にも対応しています。
  • 団塊世代の高齢化にともない、泌尿器科でも癌をふくめた80歳以上の患者さんが激増しています。ときにはなにも積極的治療をしないほうがよいこともあるでしょう。また一方で90歳以上でも可能であれば手術をしたほうがよい患者さんもいらっしゃいます。それぞれの患者さんおよびご家族にあわせた最適な医療を提供したいと考えています。
    PageTop