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フットケア外来

JCHO横浜中央病院


~フットケア外来~


~健康の源「足」を私達と一緒に守りましょう~


~フットケアチーム医療について~

JCHO横浜中央病院では「フットケア外来」を開設しております。
糖尿病・高血圧・喫煙・加齢により閉塞性動脈硬化症や重症虚血肢の患者数が近年増加傾向にあるのが現状です。足病変は、糖尿病神経障害や網膜症などの視力障害から、傷があっても気が付きにくく発見が遅れてしまうこと、血流障害により潰瘍になってしまうことで、傷が治りづらく治癒が遅れてしまうことが重症化し、切断に至る大きな原因といわれております。
また、頸動脈疾患や冠動脈疾患を併発する危険性も高く、生命予後は不良ともいわれております。最近では下肢病変の予防、治療にはチーム医療(集学的医療)が重要と考えられてきました。
当院のチーム医療とは、下肢局所疾患の予防、診断、治療(薬物、血管内治療、バイパス手術、局所皮膚処置など)を一人の患者様に対して、それぞれの専門家(血管外科・循環器内科・腎臓内科・皮膚科・整形外科・専任看護師、検査技師)が互いに協力し集学的治療を行うものです。
フットケアを総合的かつ重点的に診療を行う部門として、フットケア専門外来(毎週金曜日の午後)を開設しております。当初は院内の患者様を対象としてまいりましたが、地域医療に貢献できるよう予約外来ではありますが、順次活動を拡大させておりますので宜しくお願い致します。
歩くとふくらはぎが痛い、足に冷感・しびれ感がある、足に胼胝、潰瘍や傷がある、足先に壊死があるなどの症状がありましたら、まず血管外科(火曜日・金曜日の午前中)に受診していただければフットケア専門外来での治療をさせていただきます。
今後ともご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

フットケアとは?

フットケア外来って何をするところですか?

フットケア外来では医師の指示のもと予防を目的としたケアを行っています。
具体的には、足の痛みや知覚・感覚、反射をみる検査や、患者様の足の状態に合わせて足を洗い、爪切りやタコ・ウオノメの処理を医師の指示のもと行っています。
そして、お家でもお手入れできるように足の観察方法や爪の切り方などをお伝えしています。

対象となる患者さんはどんな人?

・糖尿病がある方
・足に関してお困りの方
・今までに足のトラブルの経験がある方
・糖尿病性足病変、下腿潰瘍、閉塞性動脈硬化症と診断されている方

誰が行ってくれるのですか?

フットケアは、フットケア研修を修了した看護師によって行っています。必要時、医師によって処置が行われます。

フットケア外来ではこんな事をしています!

医師による足の診断と治療方針の決定後、患者様の足の状態に合わせて足浴や足洗浄・血液が流れが良い
かの検査・足の神経の検査・足の爪切り・タコやウオノメの処置・足の見方やお手入れ方法の説明・糖尿病の
相談などを行っています。
靴装具士によるオーダーメイドの靴・インソールの作成、治療用サンダルの作成もします!

専門学的治療(血管内治療、バイパス手術)もしています!

難治性潰瘍、重症下肢虚血、閉塞性動脈硬化症に対しては血管内治療としてステント挿入や人工血管を
用いたバイパス術を行い下肢救済を目的とした治療を行っております。

症例

フットケア外来で対応させていただいた足を一部ご紹介します。

受診方法

フットケア外来へは、まず血管外科を受診していただきます。
予約がなくても受診していただけますが、当院では紹介患者の診療予約制を行っておりますので、紹介状お持ちの方であれば医療機関からだけでなく、患者様・患者様ご家族からでも診療予約を承ります。
ご予約につきましては地域ケアサービスセンターまでお問い合わせください。
【血管外科】医師:柏崎暁
外来日:火曜日・金曜日
受付時間: 7:50~11:30
診察時間:9:00~
お問い合わせ先:地域ケアサービスセンター
電話番号:045-641-1921(代表) 、045-681-9534(直通)
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