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臨床工学室

このページの目次

臨床工学室紹介

スタッフ数 臨床工学技士 5名

  • 3学会合同呼吸療法認定士 3名
  • 透析技術認定士 2名
  • 認定血液浄化関連臨床工学技士 1名
  • 認定集中治療関連臨床工学技士 2名
  • CVIT インターベンション技士 2名
  • 日本救急医学会:ICLSインストラクター 1名
  • AHA:BLS プロバイダー 4名
  • 心電図検定 2級 2名
  • 心電図研究 3級 1名
  • National Disaster Life Support BDLS プロバイダー 1名
 
臨床工学技士の業務は、呼吸・循環・代謝に関わる生命維持管理装置、人工呼吸器・血液浄化装置・補助循環装置・心臓ペースメーカーなどの操作を行う臨床業務と院内の医療機器の保守点検や医療機器安全管理研修の実施など、医療機器安全管理業務などを行っています。

血液浄化業務

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腎臓病(透析)センターには25床のベッドがあり臨床工学技士2名(ローテーション)で業務を行っており、医師・看護師とデータを共有し最適な治療ができるようカンファレンスを行っています。
また、救急領域では循環動態が不安定な患者さんに対しCRRTなど24時間体制で対応しています。

循環器関連業務

カテーテル検査・治療

心臓カテーテル検査・治療などでは専用のポリグラフ装置を用い生体情報のモニタリング・データ管理を行っています。また、緊急時は大動脈内バルーンパンピングやECMO、心臓ペースメーカーの導入に迅速に対応しています。
また当院透析患者さんのシャントの治療や下肢動脈疾患の患者さんに対する治療のサポートもしています。
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心臓ペースメーカー

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ペースメーカー関連業務では新規植込みの立ち会いや設定変更・データチェックを行っています。
また、専門外来では約200名の定期チェックを週2回行っています。

呼吸療法業務

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人工呼吸の開始から終了まで、各科の医師や看護師などと連携し、安全かつ的確な人工呼吸療法が提供できるよう、病態にあった人工呼吸器の設定の提案などを行っています。

医療機器保守管理業務

臨床工学技士は、院内の医療機器を中央管理し、保守管理業務を行っています。これらの医療機器が性能を損なうことなく適正に使用しているか、医療機器の異常や性能劣化がないかを、専用測定装置を用いて計画的に点検して確認しています。

医療機器院内研修

院内で使用している医療機器は種類、台数も多く使用方法の習得には時間と経験が必要です。医療機器の誤操作は患者さんに影響が出る可能性があるため、医療機器安全管理責任者である臨床工学室長が中心となり使用方法や注意点などを医師、看護師、コメディカルなどの職員対象に研修会を開催しています。

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