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	<title>横浜中央病院診療協力部門 - 横浜中央病院</title>
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	<description>地域医療機能推進機構（JCHO)横浜中央病院は、「温かい心と気配りの医療 」の基本理念のもとに地域社会に溶け込み保健・医療・福祉に貢献します。様々な健診・ドックも取り扱っております。看護学校も併設しております。（横浜市中区山下町）</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 05:38:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>検査科</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e7%a7%91-2/</link>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 02:58:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[このページの目次 検査科紹介 生理検査 検体検査 中央採血室 検査科紹介 当院の検査科は、生理検査、検体検査、中央採血室の部門に分かれて業務を実施しています。臨床検査は医師による病気の診断のためだけでなく、患者さん自身が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a name="anchor0"></a>このページの目次</p>
<ul>
<li><a href="#anchor1">検査科紹介</a></li>
<li><a href="#anchor2">生理検査</a></li>
<li><a href="#anchor3">検体検査</a></li>
<li><a href="#anchor4">中央採血室</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor1"></a>検査科紹介</h3>
<p>当院の検査科は、生理検査、検体検査、中央採血室の部門に分かれて業務を実施しています。<br />臨床検査は医師による病気の診断のためだけでなく、患者さん自身が病気と闘っていくためにも、なくてはならない手段です。また、自分の臨床検査値は健康づくりにも役立つ情報となります。<br />検査科は精度の高いデータを迅速に提供し、質の高い医療に寄与することを目標としています。また、感染症の発生状況や、献血によって提供された輸血用血液の使用状況など、検査に伴って<br />発生した統計情報を国や自治体に報告することで、安全で効果的な医療の実現のために活用しています。<br />これらの業務は、臨床検査技師免許を取得した職員により実施されています。<br />臨床検査はどの医療機関で検査をしても、同じ結果を得られることが理想です（標準化）。当院では日本医師会、日本臨床衛生検査技師会、神奈川県臨床衛生検査技師会などが行う臨床検査精度管理調査に参加し、検査精度の確保と標準化に努めています。<br />又、最新の知見を得るため、超音波検査士（消化器、循環器）、細胞検査士（国際含む）、認定輸血検査技師、緊急臨床検査士、糖尿病療法士などを取得し、各分野において専門性を生かした臨床役立つ情報のアップデートをはじめ、チーム医療分野でも活躍の場を広げております。</p>
<h3><a name="anchor2"></a>生理検査</h3>
<h4>フィブロスキャン</h4>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w67">
<p>肝臓の硬さや脂肪の沈着具合を調べることができます。従来は針を刺して肝臓の一部を採取する「肝生検」という検査が一般的でした。当院では「フィブロスキャン」という検査法を導入しています。<br />これは、体の表面から肝臓の硬さや脂肪の沈着を数値化できる検査で、痛みもなく入院も必要ありません。<br />検査は５分程度で終わります。胸部から腹部にかけて機械を当てますので、脱ぎ着がしやすい服装でお越しください。</p>
</div>
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" src="https://yokohama.jcho.go.jp//wp-content/uploads/2016/08/huxiburoscan.jpg" alt="" /></p>
</div>
</div>
<h4>心電図検査</h4>
<p>両手、両足、胸部に電極を取り付けて、心臓から発生する微弱な電気信号を調べます。痛みや苦痛はなく、５分程度で終わる検査です。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>心電図の電極は素肌に取り付けるので、胸部が出せるよう、脱ぎ着が簡単な服装でお越しください。</li>
<li>両手両足にも電極を取り付けるので、スパッツ等の足首が出にくい服装はご遠慮ください。タイツやストッキングは脱いでいただきます。</li>
</ul>
<h4>ホルター心電図検査</h4>
<p>ホルター心電図検査では携帯用の小型心電計を用いて、24時間にわたり心電図を記録します。この心電図の解析結果を通して日常生活における心拍数や心電図変化を調べ、異常がないかを検査します。<br />不整脈や狭心症などを調べることができます。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w67">
<h5>検査について</h5>
<p>胸部5ヶ所にシール状の電極を貼り、心臓の動きを心電計に記録します。10分ほどで検査機器の装着は完了します。検査開始から24時間、眠るときも含めて装置をつけ続けていただきます。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>検査開始後は、入浴やシャワーはできません。検査の前に済ませておいてください。</li>
<li>皮膚が汚れていると、取り付けた電極がはがれやすくなるので体を清潔にしておい<br />てください。</li>
<li>電気毛布・ホットカーペットなどの使用は、検査に影響しますのでご遠慮ください。</li>
<li>診断の参考とするために、検査中の日常行動の記録メモをつけていただきます。行動・症状の内容を記入していただきます。</li>
</ul>
<h4>７日間ホルター心電図検査</h4>
<p>シール型で小型のホルター心電図を７日間装着致します。このホルター心電計は入浴は出来ませんがシャワーは可能な素材を使用しております。</p>
</div>
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" src="https://yokohama.jcho.go.jp//wp-content/uploads/2018/08/20180828_horuta-sindenzu.png" alt="" /></p>
</div>
</div>
<h4>負荷心電図検査</h4>
<p>階段の上り下りや動くベルトなど、運動負荷をかけることで、心臓への負担を調べます。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>運動の種類によって、運動できる服装などをご用意いただくことがあります。検査予約の際に説明いたします。</li>
<li>体に運動負荷をかけますので、足腰に不安のある方は事前にお申し出ください。検査中に体調の変化があった場合は、すぐにお申し出ください。</li>
</ul>
<h4>呼吸機能検査</h4>
<p>呼吸をするために、空気を吸ったり吐いたりする能力を調べます。また、吸った空気を体に取り込む能力を調べることもあります。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>息を大きく吸ったり吐いたりしますので、食事直後では気分が悪くなることがあるので、直前の食事は避けてください。</li>
</ul>
<h4>脳波検査</h4>
<p>脳から発生する微弱な電流を解析して、脳の障害を調べます。検査中、光や音の刺激を与えて、脳の反応を調べます。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>頭からの電流は非常に弱いので、検査前は頭皮を清潔にしてください。また、電極を取り付けるときに使うペーストで、髪や頭皮がべとつきますが、洗髪することでべとつきは取れます。</li>
<li>携帯電話等の電子機器の影響を特に受けやすい検査ですので、検査中はこれらの機器を身に着けないようにしてください。</li>
</ul>
<h4>動脈硬化の検査</h4>
<h4>１．脈波伝播速度（PWV)</h4>
<p>血液が心臓から拍出された際に生じる拍動が、末梢の動脈まで伝わる速度を脈波伝播速度（PWV）と言います。主に動脈壁の硬さ（動脈硬化）を評価します。<br />両腕、両足に血圧計の帯（カフ）を装着し、検査します。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>血圧を測定するため、きつめの服（上下とも）やストッキング、サポーターなどは脱いでいただきます。</li>
</ul>
<h4>２．経皮的酸素分圧測定（TcPO2）</h4>
<p>皮膚表面の血液の流れをみる検査です。</p>
<h4>超音波検査（エコー検査）</h4>
<p>超音波を体に当てて、跳ね返った超音波（エコー：こだま）をコンピューターで解析して、断層画像を作り出します。苦痛はほとんどなく、放射線被ばくの心配もありません。超音波検査は検査する部位によって、注意事項が変わるので、ご予約時にご説明する注意事項をよくご確認ください。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<h6>①腹部超音波検査</h6>
<ul>
<li>検査前日の午後９時以降と検査当日は食事をしないでください。</li>
<li>検査当日は水分も取らないでください。服薬などで、必要な方は、予約時にご確認ください。</li>
</ul>
<h6>②心臓超音波検査（心エコー検査）</h6>
<ul>
<li>上半身は脱いでいただきます。</li>
</ul>
<h6>③経食道心エコ－</h6>
<p>口から細長い管を飲み込み、心臓により近い位置（食道）から超音波で心臓を詳しく観察する検査です。</p>
<ul>
<li>検査前日午後９時以降と検査当日は食事をしないでください。</li>
<li>検査当日は水分も取らないでください。服薬などで、必要な方は、予約時にご確認ください。</li>
</ul>
<h6>④乳腺、甲状腺、頸動脈超音波検査</h6>
<ul>
<li>乳腺超音波は原則、女性技師が検査を行います。</li>
<li>乳腺超音波は上半身を脱いだ状態で検査を行いますので、脱ぎ着がしやすい服装でご来院ください。</li>
<li>甲状腺、頸部超音波は首が広く出せる服装でご来院ください。</li>
</ul>
<h6>⑤下肢血管超音波検査</h6>
<ul>
<li>ズボンやスカートを脱いで検査をしますので、下半身は脱ぎ着のしやすい服装でご来院ください。</li>
</ul>
<h4>睡眠時無呼吸症候群（SAS）の検査</h4>
<p>睡眠時無呼吸症候群（SAS）は睡眠時に呼吸が止まってしまう病気です。呼吸が止まってしまうことで、心臓や脳に大きな負担をかけてしまい、日中の眠気や集中力の低下が起こります。眠っているときの呼吸停止は、本人が気付くことが少ないので、発見が遅れがちです。<br />当院では睡眠時無呼吸症候群の検査として、簡易検査と終夜睡眠ポリグラフ（PSG）の２種類の検査を行うことができます。</p>
<h4>１．簡易検査</h4>
<p>就寝前に検査機器をご自分で取り付けていただき、睡眠中の血中酸素濃度の変化を検査します。この検査だけで睡眠時無呼吸症候群（SAS）の診断はできませんが、入院せずに検査を行うことができます。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>検査機器をお持ち帰りいただき、翌日返却していただきます。２日間連続でご来院いただく必要があります。（返却の際は代理の方でも結構です）検査結果は、後日担当医からご説明します。</li>
<li>機器は就寝中に外れてしまわないように、しっかり取り付けてください。また、防水仕様ではありませんので、機器が濡れてしまわないように気を付けてください。</li>
</ul>
<h4>２．終夜睡眠ポリグラフ（PSG）</h4>
<p>ご入院いただき、睡眠時の呼吸の状態、脳波、筋肉の動きなど、精密に検査します。SASの診断やCPAP（シーパップ）など、治療方針を決めるために、多くの情報を得ることができます。</p>
<h5>【注意事項】</h5>
<ul>
<li>検査当日午後～夕方に入院していただき、18:00頃に機器を取り付けます。起床後、機器を取り外し、午前中に退院していただきます。検査結果は、後日担当医からご説明します。</li>
</ul>
<h3><a name="anchor3"></a>検体検査</h3>
<h4>生化学・免疫検査</h4>
<p>タンパク質や電解質、酵素など血液中の成分を分析して、体の中でどのような変化が起きているのかを知る手がかりを探ります。<br />そのほかに感染症（肝炎、梅毒等）や腫瘍マーカー、甲状腺ホルモン、心筋マーカー等の検査も行っています。</p>
<h4>血液・輸血検査</h4>
<p>赤血球、白血球などについて検査して貧血や血液疾患の有無を調べたり血液の凝固機能を調べます。<br />手術や治療で必要な輸血用血液の管理を行い、患者との適合性を調べます。</p>
<h4>一般検査</h4>
<p>尿の成分や細胞などを調べます。これらの検体は採取が比較的簡単で腎機能や泌尿器などの有用なデータが得られます。<br />脳脊髄液や胸水、腹水の検査も行います。<br />大腸癌のスクリーニングにおける便潜血検査を行っています。</p>
<p><span style="color: revert; font-size: 1.125em; font-weight: bold;">微生物検査</span></p>
<p>病気の原因となる最近の検出を行い、有用な抗菌薬を探します。病院内の細菌の検出状況を解析して、医師、看護師などと共同で院内感染を防ぐ活動（ＩＣＴ）を行っています。このデータは厚生労働省に送られて、感染症の動向や新たな薬剤耐性菌の発見の為に活用されています。<br />その他、イムノクロマト法による迅速細菌検査も行っております。</p>
<p>当院ではコロナ（ＳＡＲＳ-ＣｏＶ-2）の検査を3種類の方法で検査しています。</p>
<p>1.抗原検査　イムノクロマト法<br />　　　　　　一般的に知られている検査法で短時間で簡便だが感度が低い</p>
<p>2.核酸検査　ＮＥＡＲ法による等温核酸増殖法<br />　　　　　　ＰＣＲ法との一致率が高く、短時間で測定</p>
<p>3.核酸検査　ＰＣＲ法<br />　　　　　　もっとも正確な検査だが時間がかかる。</p>
<p>以上の3つの方法を使い分け的確な診断につなげています。</p>
<h4>病理検査</h4>
<p>生検で採取した体の組織の一部や、手術で摘出した腫瘍などの組織を顕微鏡を用いて<br />観察することで病気の診断をします。<br />これは病理医によって行われ、臨床医はこの病理診断を基に治療方針を決定します。</p>
<p>また喀痰、腹水等に含まれる細胞の観察を行い異常な細胞を見つける細胞診という検査も行います。<br />これは細胞検査士の認定を持つ臨床検査技師により行われます。<br />（当院には3名います。2025年2月現在）</p>
<h3><a name="anchor4"></a>中央採血室</h3>
<p>点滴などの処置を行わない外来患者様の検査用採血は、２階の中央採血室で行います。<br /><a href="https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/検査科-2/採血を受けられる方へ/"><span style="text-decoration: underline;">採血を受けられる方へ</span></a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>採血を受けられる方へ</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e7%a7%91-2/%e6%8e%a1%e8%a1%80%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%96%b9%e3%81%b8/</link>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 12:23:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokohama.jcho.go.jp/?p=1091</guid>
		<description><![CDATA[採血受付について 中央採血室は２階にあります。臨床検査技師が採血を担当しています。 診察前に採血をされる方は、1Fで診察受付後、2F採血室入り口前までお越しください。 採血室の受付開始時間は8：00からとなっております。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>採血受付について</h3>
<ul>
<li>中央採血室は２階にあります。臨床検査技師が採血を担当しています。</li>
<li>診察前に採血をされる方は、1Fで診察受付後、2F採血室入り口前までお越しください。</li>
<li>採血室の受付開始時間は8：00からとなっております。</li>
<li>2F採血室前に自動発券機があり発券ボタンをタッチして頂くと番号表が発券されます。</li>
<li>その番号順にお呼びしますので、発券された番号表は無くさないようにお願い致します。</li>
<li>又、採血内容などによって番号が前後する場合もありますので予めご了承下さい。</li>
</ul>
<p><strong>以下の方は採血前にお申し出ください。</strong></p>
<table bgcolor="#F3F781">
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>アルコール過敏症の方</li>
<li>ワーファリンなど、血栓ができにくくなる薬（血液をサラサラにする）を利用されている方</li>
<li>採血や注射の際に気分が悪くなったことがある方</li>
<li>腕や胸の手術をしたことがある方（透析シャント、人工血管、乳がんなど）</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>その他、不安や疑問点があるときはお申し出ください。</p>
<h3>採血による合併症について</h3>
<ul>
<li>
<p><b>採血部位からの出血・内出血・血腫</b></p>
<p>採血後５分以上しっかり押さえることで、防ぐことができます。一度出血が止まっても、歩いたり、荷物を持ったりすることにより、再度出血することがあるので、ご注意ください。</p>
</li>
<li>
<p><b>血管迷走神経反応</b></p>
<p>採血中から採血後に、血圧が一時的に低下し、脳貧血の症状（めまい、立ちくらみ、悪心、冷や汗など）が発生することがあります。安静にすれば、数分で回復しますが、転倒による事故やけがを防ぐため、採血後に気分が悪くなったら、その場にしゃがみ込んでください。</p>
</li>
<li>
<p><b>神経損傷</b></p>
<p>皮膚の上からは神経のある場所はわかりません。採血時、まれに血管の近くの神経を損傷させてしまうことがあります。神経が損傷した時は、電撃が走るような痛みやしびれがありますので、その時は申し出てください。</p>
</li>
</ul>
<p><strong>採血により、体調に変化があった場合や不安なことがある場合は、主治医にご相談ください。</strong></p>

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>放射線科</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e7%a7%91-4/</link>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 00:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokohama.jcho.go.jp/?p=6060</guid>
		<description><![CDATA[このページの目次 装置紹介 一般撮影 マンモグラフィ（乳房撮影） 透視検査 CT検査 MRI検査 血管造影検査 施設認定・認定技師 装置紹介 一般撮影装置（3台） マンモグラフィ装置（1台） X線TV装置（3台） CT装 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a name="anchor0"></a>このページの目次</p>
<h5><a href="#anchor4">装置紹介</a></h5>
<ul>
<li><a href="#anchor5">一般撮影</a></li>
<li><a href="#anchor6">マンモグラフィ（乳房撮影）</a></li>
<li><a href="#anchor7">透視検査</a></li>
<li><a href="#anchor8">CT検査</a></li>
<li><a href="#anchor9">MRI検査</a></li>
<li><a href="#anchor10">血管造影検査</a></li>
<li><a href="#anchor11">施設認定・認定技師</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor4"></a>装置紹介</h3>
<ul>
<li>一般撮影装置（3台）</li>
<li>マンモグラフィ装置（1台）</li>
<li>X線TV装置（3台）</li>
<li>CT装置　2台（80列：2台）</li>
<li>MRI装置（1.5T：1台）</li>
<li>血管撮影装置（1台）</li>
<li>ポータブル撮影装置（病棟1台、手術室1台）</li>
<li>歯科用パントモ撮影装置（1台）</li>
</ul>
<h3><a name="anchor5"></a>一般撮影</h3>
<p>人体にX線を照射して写真を撮る検査です。『レントゲン』と呼ばれたりもします。<br>
胸部（肺や心陰影など）、腹部（腸管内ガスや結石など）、骨や関節の状態を知ることができます。<br>
<img decoding="async" alt="20160822_houshasen_001" src="/wp-content/uploads/2016/08/20160822_houshasen_001.jpg"></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="border: none" align="left" valign="top" width="40%">&nbsp;</td>
<td style="border: none" width="200">&nbsp;</td>
<td style="border: none">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: none"><img fetchpriority="high" decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2016/08/XRAY4.jpg" width="400" height="250"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #ff0000">2021年3月よりFPD（AeroDR fine）を導入。従来の装置と比較し、低被ばく・高解像度の画像を提供しています。<br>
</span></p>
<h3><a name="anchor6"></a>マンモグラフィ（乳房撮影）</h3>
<p>乳房を圧迫し、腫瘍の有無や大きさ・形・石灰化の有無を調べます。撮影時間はおよそ10分～ 15分です。<br>
当院では、3人の女性技師が撮影を担当しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000">次に該当する方は、検査に不都合が生じるおそれがありま</span><span style="color: #ff0000">す</span>ので、放射線技師にお申し出ください。</p>
<ul>
<li>心臓ペースメーカーを装着されている方</li>
<li>豊胸術を受けられた方</li>
<li>妊娠中や授乳中の方</li>
</ul>
<p><img decoding="async" alt="20160822_houshasen_002" src="/wp-content/uploads/2018/06/20190823_houshasen_002.jpg"></p>
<h3><a name="anchor7"></a>透視検査</h3>
<p>X線TV装置は、消化管造影検査（上部・下部）や内視鏡検査を中心に利用され、整形領域・泌尿器領域の検査にも利用されます。</p>
<p><img decoding="async" alt="20160822_houshasen_003" src="/wp-content/uploads/2018/06/20190823_toushi.jpg"></p>
<h4>上部消化管検査（胃部X線バリウム検査）</h4>
<div style="float: right"><img decoding="async" alt="20160822_houshasen_003" src="/wp-content/uploads/2016/08/20160822_houshasen_003.jpg"></div>
<p>この検査は、早期の胃がんを発見することを目的としています。<br>
胃の形態や胃内粘膜などを観察できるため、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃ポリープ・胃炎なども発見されます。</p>
<p><b><span style="color: #2f4f4f">前処置</span></b><br>
検査前日の午後8時以降は食事を止めていただきます。胃内に食物が残っていると、検査ができなくなってしまいます。</p>
<p><b><span style="color: #2f4f4f">検査方法</span></b><br>
通常、胃はしぼんでいる状態なので発泡剤を飲んで胃を膨らませた状態にします。バリウムを飲んで、指示どおりに体を動かしていただきます。検査が終了するまではゲップは我慢してもらいます。</p>
<p><b><span style="color: #2f4f4f">検査後</span></b><br>
バリウムを飲んだ影響で便が白くなります。検査後はなるべくたくさんの水と一緒に下剤を飲み、食事もできるだけ早くとっていただきます。バリウムが腸の中で固まる前に、体外へ排出させることが大事になります。</p>
<h3><a name="anchor8"></a>CT検査</h3>
<p>CTとはコンピューター断層撮影法の略です。X線を人体に照射して、輪切りの画像（横断像）を撮ることができます。薄い輪切りの画像を複数積み重ねることで、体の内部をさまざまな角度から見ることができます。</p>
<p><img decoding="async" alt="20160822_houshasen_004" src="/wp-content/uploads/2018/06/b.jpg"></p>
<p><img decoding="async" alt="20160822_houshasen_004" src="/wp-content/uploads/2018/06/20190823_CT.jpg"></p>
<h4>検査方法</h4>
<p>CT検査は２種類あります。</p>
<ol>
<li>単純CT検査：造影剤を使用しないで検査する方法</li>
<li>造影CT検査：造影剤を静脈から注射して検査する方法（検査４時間前から禁食）</li>
</ol>
<h5><span style="color: #ff0000">造影剤とは？</span></h5>
<p>CT検査で使用する造影剤は『ヨード造影剤』と呼ばれるものです。<br>
血管や病巣がわかりやすくなり、より正確な診断ができるようになります。</p>
<h5><span style="color: #ff0000">造影剤による副作用</span></h5>
<p>安全な薬ですが、場合によって、副作用が起こることがあります。軽いもので、吐き気・かゆみ・じんましんなどがあります。<br>
重い副作用では、呼吸困難・動悸・意識低下などの症状があらわれることがあります。</p>
<p>次に該当する方は、検査前に担当医師または放射線技師にお申し出ください。</p>
<ul>
<li>以前、造影剤を使用して気分が悪くなったり、じんましんが出たことがある方</li>
<li>気管支喘息やアレルギーがある方</li>
<li>重篤な腎障害のある方</li>
<li>妊娠または妊娠の可能性がある方</li>
</ul>
<p>場合によっては慎重に投与するか、造影剤を使用しないで検査を行う場合があります。</p>
<h4>造影検査後の注意</h4>
<p>造影剤は24時間以内に99％尿と一緒に排泄されますので、水分をいつもより多めに摂ってください。水分制限がある方は医師に相談してください。</p>
<h3><a name="anchor9"></a>MRI検査</h3>
<p>MRIとは磁気共鳴画像装置の略です。<br>
強い磁場を利用して撮影を行っているため、X線被曝することなく検査ができます。<br>
人体のあらゆる方角の断面を撮影する検査で、非造影で血管を描出することも可能です。<br>
また、全身への転移検索用の撮影も行っています。<br>
<img decoding="async" alt="201608_houshasen_005" src="/wp-content/uploads/2016/08/201608_houshasen_005.jpg"><br>
<img decoding="async" alt="201608_houshasen_006" src="/wp-content/uploads/2016/08/201608_houshasen_006.jpg"></p>
<h4>検査について</h4>
<p>当院では予約制で検査を行っております。<br>
遅刻した場合は検査の順番が前後することや検査が中止になる場合もありますので、予約時間の20分程前にはお越しいただいております。<br>
また、緊急検査により予約時間通りに検査を行えない場合がありますので、ご了承ください。</p>
<p>検査中は円筒状の装置（開口径71ｃｍ）内に入り、撮影がはじまると「コンコン」という音がします。検査中は体を動かさないように協力をしていただきます。<br>
万が一、検査中に気分が悪くなり、用事がある場合には、緊急用の呼び出しブザーで連絡が取れるようになっています。</p>
<p>検査時間は検査部位や内容により異なりますが、約３０分程度です。</p>
<h4>検査前の準備</h4>
<p>MRI検査室では強い磁石の力がはたらいていますので、金属を含むものは検査前にすべて外していただきます。必要に応じて、検査着に着替えていただくこともあります。</p>
<ul>
<li>金属類：時計・メガネ・鍵・アクセサリー類・ヘアピンなど</li>
<li>磁気カード：キャッシュカード・定期券・診察券　など</li>
<li>その他：携帯電話・入れ歯・カイロ・湿布・補聴器　など</li>
</ul>
<h4>検査を受けられない方</h4>
<p>次に該当する方は、MRI検査を受けられない場合がありますので、事前に担当医や放射線技師にお申し出ください。</p>
<ul>
<li>心臓ペースメーカーを装着されている方</li>
<li>体内に金属性のものを埋め込まれている方</li>
<li>妊婦または妊娠している可能性のある方</li>
<li>閉所恐怖症のある方</li>
</ul>
<h4>造影剤</h4>
<p>より詳しい検査を行う場合に造影剤を使用することがあります。<br>
MRI検査で使用される造影剤は主に『ガドリニウム製剤』と呼ばれるものです。<br>
病巣がわかりやすくなり、より正確な診断ができるようになります。</p>
<h5><span style="color: #ff0000">造影剤による副作用</span></h5>
<p>安全な薬ですが、場合によって、副作用が起こることがあります。<br>
軽いもので、吐き気・かゆみ・じんましんなどがあります。<br>
重い副作用では、呼吸困難・動悸・意識低下などの症状があらわれることがあります。</p>
<p>次に該当する方は、検査前に担当医師又は放射線技師にお申し出ください。</p>
<ul>
<li>以前、造影剤を使用して気分が悪くなったり、じんましんが出たことがある方</li>
<li>気管支喘息やアレルギーがある方</li>
<li>重篤な腎障害のある方</li>
<li>妊娠または妊娠の可能性がある方</li>
</ul>
<p>場合によっては慎重に投与するか、造影剤を使用しないで検査を行う場合があります。</p>
<h5><span style="color: #ff0000">造影剤検査後の注意</span></h5>
<p>造影剤は24時間以内に99％尿といっしょに排泄されますので、水分をいつもより多めに摂ってください。水分制限がある方は医師に相談してください。</p>
<h3><a name="anchor10"></a>血管造影検査</h3>
<p>造影剤を血管に直接流し込んで、血管の形や血流の状態を観察する検査です。<br>
股関節付近や腕の動脈からカテーテルを差し込み、撮影したい部分の血管までカテーテルを進めます。カテーテルを差し込む部位には局所麻酔が行われるため、痛みはありません。<br>
検査室には医師と看護師が入って処置を行います。</p>
<p><img decoding="async" alt="201608_houshasen_007" src="/wp-content/uploads/2018/06/201908_houshasen_007.jpg"></p>
<h3><a name="anchor11"></a>施設認定・認定技師</h3>
<h4>施設認定</h4>
<ul>
<li>マンモグラフィ検診施設　画像認定施設</li>
<li>脳ドック施設</li>
</ul>
<h4>認定技師</h4>
<ul>
<li>検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師</li>
<li>胃がん検診専門技師</li>
<li>X線CT認定技師</li>
<li>肺がんCT検診認定技師</li>
<li>日本磁気共鳴（MR）専門技術者</li>
</ul>
<p><a href="#anchor0">このページの先頭へ戻る</a></p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e7%a7%91-4/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>臨床工学室</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e5%ae%a4-2/</link>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 03:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokohama.jcho.go.jp/?p=3952</guid>
		<description><![CDATA[このページの目次 臨床工学室紹介 血液浄化業務 循環器関連業務 呼吸療法業務 医療機器保守管理業務 医療機器院内研修 診療実績 臨床工学室紹介 スタッフ数臨床工学技士　5名3学会合同呼吸療法認定士　3名透析技術認定士　2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a name="anchor0"></a>このページの目次</p>
<ul>
<li><a href="#anchor1">臨床工学室紹介</a></li>
<li><a href="#anchor2">血液浄化業務</a></li>
<li><a href="#anchor3">循環器関連業務</a></li>
<li><a href="#anchor4">呼吸療法業務</a></li>
<li><a href="#anchor5">医療機器保守管理業務</a></li>
<li><a href="#anchor6">医療機器院内研修</a></li>
<li><a href="#anchor7">診療実績</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor1"></a>臨床工学室紹介</h3>
<p><b>スタッフ数</b><br />臨床工学技士　5名<br />3学会合同呼吸療法認定士　3名<br />透析技術認定士　2名<br />認定血液浄化関連臨床工学技士　1名<br />認定集中治療関連臨床工学技士　2名<br />CVIT　インターベンション技士　2名<br />日本救急学会：ICLSインストラクター　1名<br />AHA：BLSプロバイダー　4名<br />心電図検定　2級　2名<br />心電図研究　3級　1名<br />National　Disaster　Life　Support　BDLS　プロバイダー　1名</p>
<p>臨床工学技士の業務は、呼吸・循環・代謝に関わる生命維持管理装置、人工呼吸器・血液浄化装置・補助循環装置・心臓ペースメーカーなどの操作を行う臨床業務と<strong>院内の医療機器の保守点検や医療機器安全管理研修の実施など、医療機器安全管理業務などを行っています。</strong></p>
<h3><a name="anchor2"></a>血液浄化業務</h3>
<p>腎臓病（透析）センターには25床ベッドがあり臨床工学技士2名（ローテーション）で業務を行っており、医師・看護師とデータを共有し最適な治療ができるようカンファレンスを行っています。<br />また、救急領域では循環動態が不安定な患者さんに対しCRRTなど24時間体制で対応しています。</p>
<div class="columnbox column2">
</div>
<h3><a name="anchor3"></a>循環器関連業務</h3>
<h4>カテーテル検査・治療</h4>
<p>心臓カテーテル検査・治療などでは専用のポリグラフ装置を用い生体情報のモニタリング・データ管理を行っています。また、緊急時は大動脈内バルーンパンピングやECMO、心臓ペースメーカーの導入に迅速に対応しています。<br />また当院透析患者さんのシャントの治療や下肢動脈疾患の患者さんに対する治療のサポートもしています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure></figure>
</div>
</div>
<h4>心臓ペースメーカー</h4>
<p>ペースメーカー関連業務では新規植込みの立ち会いや設定変更・データチェックを行っています。<br />また、専門外来では約200名の定期チェックを週2回行っています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w75"></div>
<div class="columnbox--item w25"></div>
</div>
<h3><a name="anchor4"></a>呼吸療法業務</h3>
<p>人工呼吸の開始から終了まで、各科の医師や看護師などと連携し、安全かつ的確な人工呼吸療法が提供できるよう、病態にあった人工呼吸器の設定の提案などを行っています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w75">
</div>
<div class="columnbox--item w25">
<p></p>
</div>
</div>
<h3><a name="anchor5"></a>医療機器保守管理業務</h3>
<p>臨床工学技士は、院内の医療機器を中央管理し、保守管理業務を行っています。これらの医療機器が性能を損なうことなく適正に使用しているか、医療機器の異常や性能劣化がないかを、専用測定装置を用いて計画的に点検して確認しています。</p>
<h3><a name="anchor6"></a>医療機器院内研修</h3>
<p>院内で使用している医療機器は種類、台数も多く使用方法の習得には時間と経験が必要です。医療機器の誤操作は患者さんに影響が出る可能性があるため、医療機器安全管理責任者である臨床工学室長が中心となり使用方法や注意点などを医師、看護師、コメディカルなどの職員対象に研修会を開催しています。</p>
<h3><a name="anchor7"></a>診療実績</h3>
<table style="height: 485px;">
<tbody>
<tr style="height: 61px;">
<th style="height: 61px;"><strong>項目（症例、疾患、手術等名称）</strong></th>
<th style="height: 61px;"><strong>2022</strong></th>
<th style="height: 61px;"><strong>2023</strong></th>
<th style="height: 61px;"><strong>2024</strong></th>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="text-align: left; height: 61px;">ペースメーカー外来</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">177件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">190件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">159件</td>
</tr>
<tr style="height: 90px;">
<td style="text-align: left; height: 90px;">急性血液浄化<br />（CRRT,CART,ET吸着など）</td>
<td style="text-align: right; height: 90px;">117件</td>
<td style="text-align: right; height: 90px;">48件</td>
<td style="text-align: right; height: 90px;">53件</td>
</tr>
<tr style="height: 90px;">
<td style="height: 90px;">補助循環<br />（PCPS/IABP）</td>
<td style="text-align: right; height: 90px;">2件</td>
<td style="text-align: right; height: 90px;">2件</td>
<td style="text-align: right; height: 90px;">4件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="height: 61px;">人工呼吸器管理（挿管）</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">39件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">45件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">32件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="height: 61px;">NPPV管理（非挿管）</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">38件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">41件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">37件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="height: 61px;">ネーザルハイフロー</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">7件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">9件</td>
<td style="text-align: right; height: 61px;">15件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="#anchor0">このページの先頭へ戻る</a></p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e5%ae%a4-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>理学診療室</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%90%86%e5%ad%a6%e8%a8%ba%e7%99%82%e5%ae%a4-2/</link>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 02:59:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokohama.jcho.go.jp/?p=4056</guid>
		<description><![CDATA[このページの目次 基本理念 スタッフ数・取得資格 当院のリハビリテーションの特徴 部門紹介（理学療法・作業療法） 主な対象疾患 施設基準 診療実績 その他 基本理念 　地域の人々の生命と健康を守り地域に密着した信頼される [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a name="anchor0"></a>このページの目次</p>
<ul>
<li><a href="#anchor1">基本理念</a></li>
<li><a href="#anchor21">スタッフ数</a>・<a href="#anchor22">取得資格</a></li>
<li><a href="#anchor3">当院のリハビリテーションの特徴</a></li>
<li><a href="#anchor4">部門紹介（理学療法・作業療法）</a></li>
<li><a href="#anchor5">主な対象疾患</a></li>
<li><a href="#anchor6">施設基準</a></li>
<li><a href="#anchor7">診療実績</a></li>
<li><a href="#anchor8">その他</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor1"></a>基本理念</h3>
<p>　地域の人々の生命と健康を守り地域に密着した信頼されるリハビリテーションを提供します。心身の機能回復や生活の質の向上を目指した温かい心のこもったリハビリテーションを提供します。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/03/基本理念.png" alt="2025_saka_001" width="327" height="183" /></p>
<h3><a name="anchor21"></a>スタッフ数</h3>
<p>理学療法士：8名　作業療法士：1名　補助者：1名</p>
<h3><a name="anchor22"></a>取得資格</h3>
<ul>
<li>がんのリハビリテーション研修修了：7名</li>
<li>日本理学療法士協会登録理学療法士：7名</li>
<li>理学療法士作業療法士臨床実習指導者講習会修了：8名</li>
<li>介護支援専門員：3名</li>
<li>３学会合同呼吸療法認定士：3名</li>
<li>介護予防推進リーダー：3名</li>
<li>地域包括ケア推進リーダー：3名</li>
<li>心臓リハビリテーション指導士：1名</li>
<li>フレイル対策推進マネジャー：1名</li>
<li>協会指定管理者(初級・上級)：1名</li>
<li>肝疾患コーディネーター：5名</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/03/心臓リハビリテーション室2.png" alt="2025_saka_002" width="172" height="200" /></p>
<h3><a name="anchor3"></a>当院のリハビリテーションの特徴</h3>
<p>　地域の皆様の多様なニーズにお応えできるよう「温かい心と気配りの医療」を病院基本理念とし、急性期病棟、地域包括ケア病棟、外来でのリハビリテーションを提供し、患者様の症状や病期に合わせた診療を行っています。</p>
<p>　個々のニーズや、退院後の生活環境に合わせ、チーム医療体制の中で、医師や看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師など多職種と連携し、よりよく患者様の能力が発揮できるよう積極的なリハビリテーションを心がけ、社会復帰を目指せるようにサポートを行っています。</p>
<h3><a name="anchor4"></a>部門紹介</h3>
<p><strong>理学療法</strong></p>
<p>　理学療法は病気、怪我、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある方々に対し、起き上がり、 立ち上がり、歩行などの基本的な動作能力や日常生活活動（ADL）の改善を図り、最終的にはQOL（生活の質）の向上を目指します。</p>
<p><strong>作業療法</strong></p>
<p>　作業療法は、作業活動を通じて心身機能の回復を図り、日常生活の諸動作の自立を目指します。基本的な動きの練習を踏まえ、日常生活動作（食事、トイレ、入浴等）の練習を行います。また、作業などの活動を通して、手の動きを引き出す、筋力や体力をつける、物事を考える力をつけるなどを支援します。</p>
<h3><a name="anchor5"></a>主な対象疾患</h3>
<h4>整形外科疾患（運動器の障害）</h4>
<p>　手足、脊椎の骨折、腰痛、頸部痛、肩関節周囲炎、退行変性疾患、腰椎椎間板ヘルニア、靭帯損傷、変形性関節症、四肢の切断、様々な運動器由来の疼痛等</p>
<h4>脳血管疾患等</h4>
<p>　脳卒中、脊髄損傷、脳の外傷、中枢神経の変性疾患、腫瘍、脳血管の異常、脳炎等</p>
<h4>呼吸器疾患</h4>
<p>　慢性閉塞性肺疾患、肺炎、結核後遺症、全身麻酔術後の肺機能低下等</p>
<h4>心大血管疾患</h4>
<p>　心筋梗塞、狭心症、心大血管術後、心不全等</p>
<h4>内科的疾患</h4>
<p>　体力低下　廃用障害等</p>
<h4>がん疾患</h4>
<p>　手術前後・化学療法・放射線療法後等</p>
<h3><a name="anchor6"></a>施設基準</h3>
<ul>
<li>運動器リハビリテーション料　Ⅰ</li>
<li>脳血管疾患等リハビリテーション料　Ⅱ</li>
<li>廃用症候群リハビリテーション料　Ⅱ</li>
<li>心大血管疾患リハビリテーション料　Ⅰ</li>
<li>呼吸器リハビリテーション料　Ⅰ</li>
<li>がんリハビリテーション</li>
<li>地域包括ケア病棟専従理学療法士配置</li>
</ul>
<h3><a name="anchor7"></a>診療実績</h3>
<table>
<tbody>
<tr style="height: 67px;">
<th style="height: 67px;"><strong>項目<br />（症例、疾患、手術等名称）</strong></th>
<th style="height: 67px;"><strong>2020</strong></th>
<th style="height: 67px;"><strong>2021</strong></th>
<th style="height: 67px;"><strong>2022</strong></th>
<th style="height: 67px;"><strong>2023</strong></th>
<th style="height: 67px;"><strong>2024</strong></th>
</tr>
<tr style="height: 67px;">
<td style="height: 67px;">運動器リハビリテーション<br />(延べ人数）</td>
<td style="text-align: right; height: 67px;">8,068</td>
<td style="text-align: right; height: 67px;">8,045</td>
<td style="text-align: right; height: 67px;">6,493</td>
<td style="text-align: right; height: 67px;">7,318</td>
<td style="text-align: right; height: 67px;">7,161</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">廃用症候群リハビリテーション<br />(延べ人数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">3,628</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">2,989</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">3,243</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">4,201</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">6,308</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">脳血管リハビリテーション<br />(延べ人数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">3,756</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">4,472</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">5,019</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">3,837</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">
<p>2,675</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">呼吸器リハビリテーション<br />(延べ人数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,198</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,173</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,216</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,676</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">2,306</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">心大血管リハビリテーション<br />(延べ人数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,369</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">754</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">953</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,441</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,780</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">がんリハビリテーション<br />(延べ人数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,125</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">988</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">984</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">913</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">882</td>
</tr>
<tr style="height: 15px;">
<td style="height: 15px;"></td>
<td style="text-align: right; height: 15px;"></td>
<td style="text-align: right; height: 15px;"></td>
<td style="text-align: right; height: 15px;"></td>
<td style="text-align: right; height: 15px;"></td>
<td style="text-align: right; height: 15px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">運動器リハビリテーション<br />(単位数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">16,573</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">15,997</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">11,802</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">13,269</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">12,860</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">廃用症候群リハビリテーション<br />(単位数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">6,619</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">5,714</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">4,890</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">6,622</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">9,759</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">脳血管リハビリテーション<br />(単位数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">7,491</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">8,463</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">8,922</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">7,020</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">5,194</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">呼吸器リハビリテーション<br />(単位数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,846</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,939</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,864</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">2,296</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">3,311</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">心大血管リハビリテーション<br />(単位数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">
<p>2,610</p>
</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,416</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,570</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">2,397</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">3,301</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="height: 41px;">がんリハビリテーション<br />(単位数）</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,649</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,443</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,309</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,166</td>
<td style="text-align: right; height: 41px;">1,078</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><a name="anchor8"></a>その他</h3>
<p><strong>院内連携</strong></p>
<p>　カンファレンス参加（病棟）<br />　チーム医療（褥瘡対策チーム、緩和ケアチーム等）</p>
<p><strong>教育</strong></p>
<ul>
<li>部内勉強会（感染・安全・転倒予防・急変時対応etc..）</li>
<li>症例検討会</li>
<li>院内研修</li>
<li>日本理学療法士協会学術集会（発表・参加）</li>
<li>日本作業療法士協会学術集会（参加）</li>
<li>その他学術集会（発表・参加）</li>
</ul>
<p>　新入職員への教育や指導等はプリセプター制度を設け、業務が円滑に進められるようサポートしています。</p>
<p><strong>実習生受け入れ実績(2023年度)</strong></p>
<p>　理学療法：1校2名(神奈川県)</p>
<p><a href="#anchor0">このページの先頭へ戻る</a></p>

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>薬剤部</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%96%ac%e5%89%a4%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 22:05:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokohama.jcho.go.jp/?p=8948</guid>
		<description><![CDATA[このページの目次 薬剤部紹介 医薬品管理業務 調剤業務 製剤業務 薬剤管理指導業務 医薬品情報の管理業務 チーム医療と薬剤師 診療実績 資格取得者数(2024年度) 1日の業務スケジュール（一例） 新人教育スケジュール  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a name="anchor0"></a>このページの目次</p>
<ul>
<li><a href="#anchor1">薬剤部紹介</a></li>
<li><a href="#anchor2">医薬品管理業務</a></li>
<li><a href="#anchor3">調剤業務</a></li>
<li><a href="#anchor5">製剤業務</a></li>
<li><a href="#anchor6">薬剤管理指導業務</a></li>
<li><a href="#anchor7">医薬品情報の管理業務</a></li>
<li><a href="#anchor8">チーム医療と薬剤師</a></li>
<li><a href="#anchor9">診療実績</a></li>
<li><a href="#anchor10">資格取得者数(2024年度)</a></li>
<li><a href="#anchor11">1日の業務スケジュール（一例）</a></li>
<li><a href="#anchor12">新人教育スケジュール</a></li>
<li><a href="#anchor13">トレーシングレポートについて</a></li>
<li><a href="#anchor14">化学療法レジメン</a></li>
<li><a href="#anchor15">見学について</a></li>
</ul>
<figure></figure>
<h3><a name="anchor1"></a>薬剤部紹介</h3>
<p>薬剤部は現在、薬剤師11名、事務職員2名で構成されています。2交代制で24時間365日、患者さまが薬物治療を安心・安全に受けられるように日々邁進しています。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/07/yakuzaibu1.jpg" width="270" height="200" /></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/07/yakuzaibu2.jpg" width="250" height="200" /></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/07/yakuzaibu3.jpg" width="250" height="200" /></figure>
</div>
</div>
<h3><a name="anchor2"></a>医薬品管理業務</h3>
<p>適正な在庫管理をするため、使用される全ての医薬品の購入、供給、品質管理をしています。<br />後発医薬品の採用にあたっては、医療費削減のため、医薬品の品質、製造販売会社の供給体制や情報提供体制に問題がないかなどの検討を重ね、採用しています。<br />また、院外処方では一般名処方も推進しています。</p>
<h3><a name="anchor3"></a>調剤業務</h3>
<p>医薬品に対する正しい知識と最新の情報を収集して処方せんに基づき、調剤・監査業務を行い、払い出しを行っています。また、注射薬は経路(筋肉内注射・静脈内注射・皮下注射など)・速度・時間・期間・配合変化などもチェックし、調剤を行います。<br />必要時、医師への疑義照会や提案なども行っています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure></figure>
</div>
</div>
<h3>製剤業務</h3>
<p>クリーンベンチを用いた無菌環境下で中心静脈栄養剤の混合調製を行うことで院内感染防止に努めています。各薬剤の配合変化や相互作用などを確認し、調製後に監査を行い各病棟に払い出しています。<br />抗がん剤の調製は外来・入院を問わず、個々の患者さまにあわせた化学療法個人計画表（プロトコール）に基づき、調剤・監査された薬剤を化学療法室の安全キャビネットで調製を行っています。業務を効率的に行い、患者さまが安心して治療を受けていただけるよう努めています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/07/seizai1.jpg" width="300" height="200" /></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2021/07/seizai2.jpeg" width="193" height="200" /></figure>
</div>
</div>
<h3><a name="anchor6"></a>薬剤管理指導業務</h3>
<p>薬剤管理指導は、患者さまがおくすりを適正に使用するための情報提供業務です。<br />１）患者さまの、おくすりの服用歴、副作用・アレルギー歴などの情報をカルテにて収集・管理します。<br />２）患者さまへの服薬指導を含め、患者さまへ処方されたおくすりが正しく投与されているか、効果・副作用などのモニタリングを行っています。患者さまからのおくすりに関する質問にもお答えします。<br />３）服薬指導ののち、必要な情報を医師・看護師に情報を伝達します。<br />４）退院時には患者さまが居宅において安心しておくすりをお使い頂けるよう指導しています。また、飲み忘れのない工夫や副作用が生じたときの対処法などを説明します。ご本人への説明が難しいときは、ご家族、援助者に説明します。<br />５）週1回、病棟毎のカンファレンスにて患者さまの情報共有を行い、よりよい指導ができるように努力しています。</p>
<figure></figure>
<h3><a name="anchor7"></a>医薬品情報の管理業務</h3>
<p>使用されている医薬品に関する禁忌情報、相互作用情報、副作用情報を整理し、医師をはじめとする医療従事者に情報を提供しています。薬の適正使用を情報面からもバックアップしています。</p>
<h3><a name="anchor8"></a>チーム医療と薬剤師</h3>
<p>薬剤師は委員会やチームに参加して薬の専門家として多職種と連携し、治療がよりよく行われるようサポートをしています。</p>
<p><strong>１）感染管理</strong><br />薬剤師は薬のスペシャリストとして、抗菌薬の適正使用により感染症治療に、消毒薬の適正使用により感染症の予防にかかわっています。<br />また、病院内の感染拡大の防止と耐性菌発生の抑制などにも寄与し、患者さんを院内感染から守っています。<br />感染対策はひとりでできるものではないため、他職種と協働して、感染対策マニュアルの作成・感染対策の研修・院内の巡回指導・ワクチン業務など、チーム医療を行っています。</p>
<p><strong>２）栄養サポートチーム</strong><br />週2回の回診・カンファレンスに参加し、患者さまの適切な栄養管理を実施するサポートを行っています。</p>
<p><strong>３）化学療法委員会</strong><br />新規レジメンや支持療法などの確認を行い、安全・安心な化学療法を行うことができるようにしています。<br />また、各病棟で抗がん剤やその副作用についての勉強会も行っています。</p>
<p><strong>４）緩和ケアチーム</strong><br />週1回の回診・カンファレンスに参加し、がん患者さまのあらゆる苦痛の緩和を図るため、オピオイドをはじめとした薬学的管理・薬剤の情報提供を行っています。</p>
<p><strong>５）褥瘡対策チーム</strong><br />月2回の回診・カンファレンスに参加し、褥瘡の処置や保護等のケアの向上を図るサポートを行っています。</p>
<p><strong>６）心不全</strong><br />週1回のカンファレンスに参加し、心不全患者のケアの向上を図れるよう、多職種でサポートを行っています。</p>
<p><strong>７）CKD/糖尿病</strong><br />委員会として月に1度患者様向け勉強会を行っており、薬剤師からも糖尿病治療薬や腎臓に関連する薬についてお話しています。</p>
<p><strong>８）肝疾患</strong><br />B型肝炎やC型肝炎が未治療の患者の拾い上げに関わっています。<br />また、アルコール依存症の患者に対しても医師・看護師と共にチーム医療として服薬指導等介入しています。</p>
<p><strong>９）認知症</strong><br />月１回カンファレンスを行い、現在、身体拘束を行っている患者に対してこの拘束が妥当かを検討し、身体拘束の最小化に努めています。</p>
<p><strong>１０）リスクマネージャーとしての薬剤師</strong><br />医療事故の約半数は医薬品関連であるともいわれています。<br />薬剤師には、薬物療法の安全性を確保するための、リスクマネージャーとしての役割が期待されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/03/薬剤部HP1.jpg" alt="" width="739" height="563" class="aligncenter wp-image-14005" /></p>
<h3><a name="anchor9"></a>診療実績</h3>
<p>2023年度<br />薬剤管理指導実施件数　5,744件<br />化学療法指導人数　440人</p>
<table style="height: 600px;">
<tbody>
<tr style="height: 61px;">
<th style="width: 359px; height: 61px;"><strong>項目（症例、疾患、手術等名称）</strong></th>
<th style="width: 198px; height: 61px;"><strong>2020</strong></th>
<th style="width: 164px; height: 61px;"><strong>2021</strong></th>
<th style="width: 164px; height: 61px;"><strong>2022</strong></th>
<th style="width: 164px; height: 61px;"><strong>2023</strong></th>
<th style="width: 229px; height: 61px;"><strong>2024</strong></th>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="width: 359px; height: 61px;">薬剤管理指導料算定件数</td>
<td style="text-align: right; width: 198px; height: 61px;">2,928件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">2,744件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">4,085件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">4,947件</td>
<td style="text-align: right; width: 229px; height: 61px;">6,949件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="width: 359px; height: 61px;">外来　院内処方箋枚数</td>
<td style="text-align: right; width: 198px; height: 61px;">7,370件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">7,470件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">7,551件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">6,865件</td>
<td style="text-align: right; width: 229px; height: 61px;">7,418件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="width: 359px; height: 61px;">外来　院外処方箋枚数</td>
<td style="text-align: right; width: 198px; height: 61px;">64,339件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">62,486件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">58,692件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">57,331件</td>
<td style="text-align: right; width: 229px; height: 61px;">54,511件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="width: 359px; height: 61px;">外来　注射処方箋枚数</td>
<td style="text-align: right; width: 198px; height: 61px;">18,004件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">16,995件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">15,591件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">18,147件</td>
<td style="text-align: right; width: 229px; height: 61px;">19,420件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="width: 359px; height: 61px;">入院　処方箋枚数</td>
<td style="text-align: right; width: 198px; height: 61px;">39,286件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">36,100件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">36,164件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">38,784件</td>
<td style="text-align: right; width: 229px; height: 61px;">39,074件</td>
</tr>
<tr style="height: 61px;">
<td style="width: 359px; height: 61px;">入院　注射処方箋枚数</td>
<td style="text-align: right; width: 198px; height: 61px;">62,260件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">57,068件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">57,423件</td>
<td style="text-align: right; width: 164px; height: 61px;">61,098件</td>
<td style="text-align: right; width: 229px; height: 61px;">72,736件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><a name="anchor10"></a>資格取得者数(2024年度)</h3>
<p>日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師　２名<br />日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師　１名<br />日病薬病院薬学認定薬剤師　1名<br />認定実務実習指導薬剤師　1名<br />NST臨床実地修練 修了　２名<br />日本糖尿病療養指導士　１名<br />スポーツファーマシスト　１名<br />肝炎医療コーディネーター　2名</p>
<h3><a name="anchor11"></a>1日の業務スケジュール（一例）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/03/薬剤部HP2.jpg" alt="" width="569" height="674" class="aligncenter size-full wp-image-14006" /></p>
<h3><a name="anchor12"></a>新人教育スケジュール</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/03/薬剤部HP3.jpg" alt="" width="721" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-14007" /></p>
<h3><a name="anchor13"></a>トレーシングレポートについて</h3>
<p>保険薬局の皆さまには疑義のある処方について処方医師に対して疑義照会を行うなど、安心安全な薬物療法の遂行において平素よりお世話になっております。<br />保険薬局への来局時に患者から聞き取った薬剤のアドヒアランス状況や健康食品の使用に関する情報など、即時性の低い情報についての報告にご利用いただけるよう、当院では２種類のトレーシングレポートを整備しております。<br />下記よりダウンロードいただき、当院薬剤部までFAXにて送信してください。<br /><strong>FAX番号 : JCHO横浜中央病院薬剤部　045-662-8257</strong></p>
<ul>
<li></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2025/03/トレーシングレポート（通常用）.pdf">一般的な薬物治療におけるトレーシングレポート</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2025/03/トレーシングレポート（がん薬物療法）.pdf">がん薬物治療におけるトレーシングレポート</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor14"></a>化学療法レジメン</h3>
<p>当院の化学療法委員会で承認されたレジメンを公開しています。<br />副作用の早期発見や重篤化防止に繋げるための取り組みとして、トレーシングレポートも準備しております。<br />上記よりご利用ください。ただし、急を要する場合については、直接主治医までお電話をお願いいたします。</p>
<ul>
<li><a href="https://yokohama.jcho.go.jp/introduction/various/%e3%81%8c%e3%82%93%e7%a8%ae%e5%88%a5%e5%8c%96%e5%ad%a6%e7%99%82%e6%b3%95%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e4%b8%80%e8%a6%a7-2/">がん種別化学療法レジメン一覧</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor15"></a>見学について</h3>
<p>見学は随時受け付けています。見学希望日をいくつかご準備いただき、下記から薬剤部までご連絡ください。</p>
<p><strong>病院代表番号：045-641-1921</strong></p>
<p><a href="#anchor0">このページの先頭へ戻る</a></p>
<figure></figure>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%96%ac%e5%89%a4%e9%83%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>栄養管理室</title>
		<link>https://yokohama.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%ae%a1%e7%90%86%e5%ae%a4/</link>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 03:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokohama.jcho.go.jp/?p=4071</guid>
		<description><![CDATA[このページの目次 栄養管理室紹介 外来栄養相談実施日 入院栄養相談実施日 病気の予防について 診療実績 栄養管理室紹介 栄養管理室では、入院患者さんの栄養管理と、外来患者さんの食事相談などを行っています。入院患者さんの食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a name="anchor0"></a>このページの目次</p>
<ul>
<li><a href="#anchor1">栄養管理室紹介</a></li>
<li><a href="#anchor2">外来栄養相談実施日</a></li>
<li><a href="#anchor3">入院栄養相談実施日</a></li>
<li><a href="#anchor4">病気の予防について</a></li>
<li><a href="#anchor5">診療実績</a></li>
</ul>
<h3><a name="anchor1"></a>栄養管理室紹介</h3>
<div style="float: right;"><img loading="lazy" decoding="async" alt="201805_eiyou_001" src="/wp-content/uploads/2018/05/201805_eiyou_001.jpg" width="411" height="318" /></div>
<p>栄養管理室では、入院患者さんの栄養管理と、外来患者さんの食事相談などを行っています。<br />入院患者さんの食事については、各病棟に担当の管理栄養士がおり、カンファレンスやミールラウンドを通して「食べること」をサポートしています。特に、摂食嚥下障害がある患者さんや、疾病によって食欲不振となった患者さんには、さまざまな食事対応を行っています。退院後の食事療法については、入院中に随時栄養相談を行っております。ご活用ください。<br />また、入院中の患者さんについては、栄養サポートチーム（NST）での活動を通して、経腸栄養や静脈栄養での栄養管理も積極的に行っています。<br />外来患者さんの栄養相談は毎日行っています。また、毎月"医師・看護師・薬剤師"などの多職種で糖尿病教室や腎臓病教室を開催し、その中で食事療法についてお話しています。<br />これからも「栄養」という視点で、地域のみなさんに貢献していきたいと思っております。</p>
<h5>行事食</h5>
<p>入院中の患者さんにとって食事は楽しみのひとつです。JCHO横浜中央病院では、「七夕」や「クリスマス」など、毎月１回季節の行事食を提供しています♪<br /><img loading="lazy" decoding="async" alt="201805_eiyou_003" src="/wp-content/uploads/2018/05/201805_eiyou_003.jpg" width="759" height="329" /></p>
<h3><a name="anchor2"></a>外来栄養相談実施日</h3>
<p>月曜～金曜<br />午前　9時00分～12時00分<br />午後　13時30分～16時00分</p>
<p>栄養相談の予約は、外来受診時に主治医とご相談ください。<br />他施設からの栄養相談依頼も受け付けております。地域ケアサービスセンター(TEL 045-681-9534)にご相談ください。</p>
<h3><a name="anchor3"></a>入院栄養相談実施日</h3>
<p>患者さん、ご家族と、病棟担当管理栄養士が日程調整を行い、入院中に実施いたします。</p>
<h3><a name="anchor4"></a>病気の予防について</h3>
<p>糖尿病や高血圧などの生活習慣病は、診断された日から発症するわけではなく、症状がないまま少しずつ進行しています。実は症状が出た時には進行していることが多いため、特に食生活に関しては、主食・主菜・副菜を揃えた食事を1日3食腹八分目で食べることが生活習慣病の予防に繋がります。私たちの体は、食事から摂取した栄養で作られます。症状としてあらわれる前の段階で病気を予防するために、食生活を振り返るとともに、健康診断や特定保健指導をご活用ください。</p>
<h3><a name="anchor5"></a>診療実績</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>項目<br />（症例、疾患、手術等名称）</th>
<th><strong>2020</strong></th>
<th><strong>2021</strong></th>
<th><strong>2022</strong></th>
<th><strong>2023</strong></th>
<th><strong>2024<br /></strong></th>
</tr>
<tr>
<td>入院栄養指導件数</td>
<td style="text-align: right;">884件</td>
<td style="text-align: right;">844件</td>
<td style="text-align: right;">931件</td>
<td style="text-align: right;">1,122件</td>
<td style="text-align: right;">1,130件</td>
</tr>
<tr>
<td>外来栄養指導件数</td>
<td style="text-align: right;">1,340件</td>
<td style="text-align: right;">1,105件</td>
<td style="text-align: right;">1,139件</td>
<td style="text-align: right;">1,409件</td>
<td style="text-align: right;">1,616件</td>
</tr>
<tr>
<td>栄養サポートチーム加算件数</td>
<td style="text-align: right;">1,083件</td>
<td style="text-align: right;">685件</td>
<td style="text-align: right;">364件</td>
<td style="text-align: right;">505件</td>
<td style="text-align: right;">655件</td>
</tr>
<tr>
<td>早期栄養介入管理加算件数</td>
<td style="text-align: center;">-</td>
<td style="text-align: center;">-</td>
<td style="text-align: right;">209件</td>
<td style="text-align: right;">244件</td>
<td style="text-align: right;">317件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="#anchor0">このページの先頭へ戻る</a></p>

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
