入院時の手続き、持ち物、費用、食事、患者様への付き添いについてご案内します。
このページの目次
- 医師の診断(指示)を受けた後に、1階カウンター8番入退院窓口で入院手続きをお取りください。入院申込書には、連絡先、身元引受人、連帯保証人を記載していただきます。
- 個室、2人部屋をご希望の場合は、入院手続きの際にお申し出ください。 入院後の場合は、病棟看護師へお申し出ください。 尚、個室、2人部屋を希望された際に病床状況によって満室の場合もありますので予めご承知おきください。
- マイナンバーカード・健康保険証・老人医療証等・診察券・印鑑
- 入院生活に必要なもの
- 必ず必要なもの ・マスク ・下着 ・かかとのある履物(スリッパは禁止) ・イヤホン(テレビ視聴時に使います。個室の方は不要です) ・おくすり手帳 ・その他日用品
- 入院セットをお申込みされない場合にご用意いただくもの ・パジャマ、ねまき ・タオル・バスタオル ・洗面用具(ボディーソープ、シャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き粉、ヘアブラシ) ・ティッシュペーパー、プラスチック製コップ ・おむつ・おしりふき ・その他、特に指定があったもの
- 必要な方 ・入れ歯ケース、入れ歯洗浄剤、電動髭剃り ・身の回りの物(眼鏡・補聴器やそれぞれのケース) ・カーディガンなど羽織る物 その他必要なものは、入院後に説明いたします。
- 病衣・タオルは、有料で貸し出しをしております。入院手続きの際に入退院係へお申し出ください。
- 個室、または2人部屋に患者様のご希望で入院される場合は、室料差額をいただきます。
- 入院費用は月末締め翌月10日請求、または退院の日に締め切りご請求いたします。
- お支払いは、1階経理課会計6番窓口でお支払いください。
- 詳しいことにつきましては、1階医事課入退院8番窓口へお聞きください。
- クレジットカードでのお支払も可能です。
原則として付添人は認められません。 患者様の病状等でご希望される場合は担当医にご相談ください。
- 入院時の食事は食事療法として治療効果を一層高める為の治療食事を召し上がっていただきます。
食事の時間について
| 朝食 | 昼食 | 夕食 |
|---|---|---|
| 8時00分 | 12時00分 | 18時00分 |
※注:食品衛生面や、患者様の病状等により病室への飲食物の持ち込みは医師の許可が必要になります。
食事療養費について
食事の内容(標準食・特別治療食)や1日の食事回数によってお支払いしていただく金額が変わります。 食事療養費は患者様の負担があります。 ただし、市町村民税非課税の世帯に属する方で標準負担額減額認定を受けている方、又は老齢福祉年金を受給している方は食事療養費減額認定証を提示することにより軽減されます。
入院生活について
お名前の確認のお願い
- 医療安全のために都度お名前を伺いますので、フルネームでお答えください。場合によっては生年月日を伺うことがあります。患者さんと一緒に本人確認を行いますのでご協力をお願いいたします。
- 入院中は、安全管理のためネームバンドを着用させていただきます。ネームバンドは、「お名前」「生年月日」「患者さんのID番号」が表示されています。 直接身につけていただくためにご不便をおかけしますが、装着の趣旨をご理解いただきご協力をお願いします。
感染予防のお願い
- 各病室の入口に、手指消毒薬を設置しています。病室に出入りする際に必ずご使用ください。
- 病室から出る際はマスクの着用をお願いします。場合によっては、病室内でもマスクの着用をお願いすることがあります。
- 療養環境を整えるため、ベッド周囲の整理整頓にご協力ください。
- 生花やペットの持ち込みはご遠慮ください。
盗難・事故防止(貴重品の管理)
- 貴重品や現金はお預かりできません。
- 多額・高額の金品は持ち込まないでください。
- 盗難防止のため備え付けの鍵付きの引き出しをご利用いただき、施錠の上ご自身で管理をお願いいたします。(院内での盗難・紛失等には責任を負いかねます)
携帯電話の使用について
- 携帯電話はマナーモードに設定し、病室内での通話はご遠慮ください。
- 使用時間 7時00分~21時00分
- 通話が可能な場所 病棟:デイルームや医療機器を使用していない個室 外来:玄関ホール
- 内視鏡室、HCU、救急室では携帯電話の電源をお切りください。
- メールの送受信は病室で可能です。
禁止行動及び迷惑行為の禁止について
禁止行為
- 喫煙(電子たばこを含む)
- 飲酒(ノンアルコールビール他ノンアルコール系飲料を含む)
- 外出(主治医の許可が必要となります。入院中は病院敷地外には出られません。)
- 外泊
- パワーハラスメント(他の患者さんや職員に対する暴言、暴力、威圧的・脅迫的な言動及び行為)
- セクシャルハラスメント
- 危険物の持ち込み(火器類や薬品類、刃物、その他治療の妨げになる物や他人に危害を与える物)
- 写真撮影、動画撮影、録音
- SNS投稿
迷惑行為
- 多床室でのマナーを欠く行為・行動
- 入院時規則を破る行為 診療や入院継続に支障をきたす行為があった場合は、退院していただく等の対応をさせていただきます。
個人情報の保護
- 電話による患者さんに関する照会や取次ぎは、プライバシー保護のため応じておりませんのでご承知ください。
- 病室や廊下での氏名の掲示を望まれない場合は看護師にお知らせください。
転倒転落について
- 転倒転落防止にご協力ください。
入院中は病状や環境の変化に伴い、思いがけない転倒やベッドからの転落の危険性があるため、療養上見守りが必要な場合には、ベッド柵や見守りセンサーなど危険防止対策を行うことがあります。
また、入院中の履物はスリッパやサンダルは転倒の危険性があるため禁止です。履きなれた踵のある靴をご持参ください。
安全にお過ごしいただけるよう、生活環境を整え事故防止の努力をしていますが、患者さんの行動によっておこる事故を完全に防ぐことはできません。
この点につきまして、患者さん・ご家族共にご理解とご協力をお願いします。
病室等の変更について
- 緊急で入院した場合や患者さんの病状等により、病室やベッドを移動させていただくことがあります。(入院時および入院中のベッド位置を指定することはできません)
非常時の対応について
- 火災・地震等が発生した場合は、職員が誘導しますので慌てずに職員の誘導に従って避難してください。非常口は各所に案内がありますのであらかじめご確認ください。
贈り物等のお断りについて
- 医師や職員へのお心づけや差し入れなどは、固くお断りをさせていただいております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。